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Matthew 6:3-4
人間の中には、神のかたちをした空洞がある。 その空洞は、ただ神だけが満たすことができる。 パスカル
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《ディボーション》
神である主を愛せよ。
そして、
あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。
(マタイ22:36-40)
この言葉をつねに忘れないで一日を過ごすだけではなく、
実行できる者となりたいものです。
ただ、円満に当たり障りのないことを互いに言いあって生きていくのが愛ではありません。
本当の愛は時として痛みをともないます。
ただ寛容であることだけが愛の表れではないからです。
多くの人がいます。
国もたくさんあります。
しかし、そこに、ただあなたと神のみが存在しているのです。
つまり、「神と私」です。
神はあなたを愛し、あなたは神を愛します。
神に喜ばれる生き方を捜し求め、神にそれでいいよと言われる生き方をすること、
そこに人生の目的があります。
神に慰められて癒やされ、神に褒められて心が躍り、神に心を責められて泣きます。
神が私と共におられる時、
私はその神を通して隣人を心から愛することができます。
神は愛だからです。 CMY
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《2012年JCMアガペのスローガンResolution !》
キリストの言葉があなたがたの内に豊かに宿るようにしなさい。知恵を尽くして互いに教え、
諭しあい、詩篇と賛歌と霊的な歌により、感謝して心から神をほめたたえなさい。
コロサイの信徒への手紙3:16
Let the word of Christ dwell in you richly as you teach and admonish one another with all wisdom,
and as you sing psalms, hymns and spiritual songs with gratitude in your hearts to God.
Colossians 3:16
***《イースターの42日前》***
イースターとは復活祭のことです。キリスト教にとって最も重要な祝日で、
十字架刑で死なれた主イエス・キリストが三日目に復活なさったことを記念する日のことです。
紀元325年の宗教会議で「イースターは、3月21日(春分)後の最初の満月の日の次の日曜日とする。」
と決められたために毎年その日付が変わる移動祝日となりました。
ですから、イースターは3月22日―4月25日の間におこなわれることになるのです。
そして復活祭という言葉は、ユダヤ教の過ぎ越しの祭りを表すヘブライ語の言葉に由来しています。
さて2月22日は灰の水曜日でした。この日から受難節(四旬節)、レントに入りました。
イエス・キリストの十字架への道とその受難の時を覚え、
頭に灰をかぶり深く罪を悔い改めたことに由来しています。
どうかイースターまでの毎日が主からの愛と赦しをお受けになられる日々と
なりますようにお祈りいたします。
***《創世記28:15》***
見よ。
私はあなたと共にあり、
あなたがどこへ行っても、
あなたを守り、
あなたをこの地に連れ戻そう。
わたしは、
あなたに約束したことを成し遂げるまで、
決してあなたを捨てない。
***《詩篇103:2-5》***
わがたましいよ。主をほめたたえよ。
主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
主は、あなたのすべての咎を赦し、
あなたのすべての病をいやし、
あなたのいのちを穴から贖い、
あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、
あなたの一生を良いもので満たされる。
あなたの若さは、わしのように新しくなる。
イザヤ書42:10
主に向かって新しい歌を歌え、その栄誉を地の果てから。
***《あけましておめでとうございます!》***
キリスト教にとって新年は特別な意味を持ちません。しかし、聖書には、主が生まれて8日目に、
その名をイエスと名づけらたとあるので、その8日目にあたる1月1日は「イエスのみ名の日」、
もしくは「命名日」として知られています。
わが子をイエスと名づけたときの母マリヤの心境はどうだったでしょうか?
幼子イエスを捜しに来た羊飼いたちが、人々にその良き知らせを伝えたとき、
母マリアは「これらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。」とあります。
2011年には色々な事が起こりましたが、過ぎ去った1年をあらためてふり返り、
新年の新しい一歩を踏み出すときでもあります。
そして、なによりも、主を受け入れたあなたが、過去を思い巡らし、
悔い改めて新たな歩みをはじめられるときこそ、本当の新年といえるのではないでしょうか。
ところで、12月26日は「ステファの記念日」です。
クリスチャンで最初の殉教者ステファノの殉教の日であるという言い伝えがあるからです。
そして、27日は使徒ヨハネの日、28日はベツレヘムでの2歳以下の男の子虐殺の日とされています。
古いものはみな 後ろに過ぎ去り新しい月日が今はじまる。
恵み深い私たちの神が与えられた新しい年。
人の罪をみなその身におわれた 救い主イエスの名づけの日よ。
悲しい歌は喜びへと変わる。ともに歌え新しい年。
殻を脱ぐように罪を脱ぎ捨てて、新しい命を身につけよう。
深い恵み与えられた人よ、仕えあおう、その恵みで。
(イギリス民謡グリーンスリーヴズより)
***目覚めよクリスチャン!《待降節3》***
主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、
何と幸いなことでしょう。 ルカ1:45
How happy you are to believe that the Lord’s message to you will come true!
Luke 1:45
マリアの賛歌
そこで、マリアは言った。
「わたしの魂は主をあがめ、
わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。
身分の低い、この主のはしためにも
目を留めてくださったからです。
今から後、いつの世の人も、
わたしを幸いな者と言うでしょう。
力ある方が、
わたしに偉大なことをなさいましたから、
その御名は尊く、
その憐れみは世々に限りなく
主を畏れる者に及びます。
主はその腕で力を振るい、
思い上がる者を打ち散らし、
権力ある者をその座から引き降ろし、
身分の低い者を高く上げ、
飢えた人を良い物で満たし、
富める者を空腹のまま追い返されます。
その僕イスラエルを受け入れて、
憐れみをお忘れになりません。
わたしたちの先祖におっしゃったとおり、
アブラハムとその子孫に対してとこしえに。」
***目覚めよクリスチャン!《待降節2》*** わたし、主は、義をもってあなたを召し、あなたの手を握り、あなたを見守り、あなたを民の契約とし、国々の光 とする。 イザヤ書42:6 I, the Lord, have called you in righteousness; I will take hold of your hand. I will keep you and will make you to be a covenant for the people and a light for the Gentiles, Isaiah 42:6
「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」 この人は預言者イザヤによって、荒野で叫ぶ者の声がする。 『主の道を用意し、主の通られる道をまっすぐにせよ。』 と言われたその人である。 マタイ3:2-3
アドヴェント第三日曜日です。三番目のろうそくに火が灯されました。一番目のろうそくは希望を意味します。二 番目のろうそくは愛、そして、三番目は喜びを意味します。先駆者ヨハネは、救世主イエス・キリストの到来が 近いことを告げました。らくだの毛衣を着、腰に皮の帯を締め、イナゴと蜂蜜を食事として、「道をまっすぐにせ よ」と荒れ野で叫んだのです。人々が神の御国に入る準備として悔い改めの洗礼を受ける必要があったから です。そのヨハネを思いましょう。暗いニュースが飛び交う世の中で、一筋の希望の光を待ち望み、嘆きつつ も罪の赦しと恵みを期待する時がクリスマスです。もうすぐ主にお会いできる畏れと喜びと愛のひとときです。
***目覚めよクリスチャン!《待降節》*** 鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれる。
箴言27:17
神様の愛の輪をさざなみのように広めよう。
みことばで心の愛のケアをしよう!
***目覚めよクリスチャン!《待降節》***
マタイ24:35
この天地は滅び去ります。
しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。
Heaven and earth will pass away, but My words will by no means pass away. Matthew 24:35
日本に限らず、北半球に位置している国々では11 月も終わりに近づくと、雪が降っています。ホワイトクリス マスという言葉の由来です。そして、家々にアドヴェント・クランツが飾られます。アドヴェントとはラテン語で『到 来』を意味しますが、キリスト教では、『救い主イエス・キリストの到来』のことで待降節と言います。
クリスマスイヴまでの約4 週間で、毎週一本のローソクに新しく灯がともされて心の準備を始めます。その時、 断食をして祈ります。そして4本全部に灯がともされるとクリスマスになります。今年はその中でも最も早い、11 月27日が第一週目になりました。マレーシアは常夏の国で、一年中贅沢なほど明るい太陽に恵まれています が、北国での冬の日は短く、夕方には真っ暗になってしまいます。寒さの中でちらちらとゆらぐろうそくの明かり が人々の心を暖めホットさせたことでしょう。クリスマスプレゼントの用意もあるでしょうが、まずは心の準備か ら。そのために今年はあなたなりの断食祈祷に挑戦してみられませんか?
***目覚めよクリスチャン!《待降節》***
御使いは、はいって来ると、マリヤに言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられます。」
ルカの福音書1:28
And having come in, the angel said to her, “Rejoice, highly favoured one, the Lord is with you; blessed are you among women!” Luka 1:28
大きなことを成し遂げるために力を与えてほしいと神に願ったのに
謙遜を学ぶようにと弱さを授かった。
より偉大なことができるように健康を求めたのに
より良きことができるようにと病弱を与えられた。
幸せになろうとして富を求めたのに
賢明であるようにと貧困を授かった。
世の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに
得意にならないようにと失敗を授かった。
人生を楽しもうとあらゆるものを求めたのに
あらゆることを喜べるようにと生命を授かった。
求めたのは一つとして与えられなかったが、
願いはすべて聞き届けられた。
神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、
心の中の言い表せないものは全て叶えられた。
私はあらゆる人の中で、もっとも豊かに祝福されたのだ。
J.ロジャー・ルーシー神父の詩
***目覚めよクリスチャン!律法!*** マタイ5:19
戒めのうち最も小さいものの一つでも、これを破ったり、また破るように人に教えたりする者は、天の御国で、 最も小さい者と呼ばれます。しかし、それを守り、また守るように教える者は、天の御国で、偉大な者と呼ば れます。
皆さんにとって律法とは何でしょうか?面倒で難しい規則でしょうか?
旧約聖書では律法のことをトーラー(ヘブライ語)と言いますが、「教える。道を示す。」などの意味があります。 モーゼを通して神様から与えられた「十戒」、つまり、十項目に及ぶ戒律のほかに、イスラエル民族の歴史を 通しての啓示、すなわち、神様からの人々への啓示であったと信じられています。
旧約聖書の十戒の要約である「神を愛し、人を愛せよ。」が、新約聖書ではイエス・キリストが言われた「わた しがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。」(ヨハネ15:12) なのです。
このようにして神の愛の実行としての真理が明らかになりました。
神に愛されていることを確信する者にとっては、神を愛し、人を愛することは、ごく自然な行為となり、心からそ れを願い、実行する者となるというのです。
神様は命令すると反抗したくなる人の心をよく知っておられました。ですから律法主義ではなく、あなたの心に 問いかける愛の完成を教えられたのです。
***目覚めよクリスチャン!***
わがたましいよ。主をほめたたえよ。主のよくしてくださったことを何一つ忘れるな。主は、あなたのすべての咎 を赦し、あなたのすべての病をいやし、あなたの命を穴から贖い、あなたに恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、 あなたの一生を良いもので満たされる。
詩篇103:2-5
《祈りの課題》
* Ø 12月から開始されるモント・キアラでの礼拝が実り多く祝福されますように。
* Ø 多くの求道者・クリスチャンが与えられますように。
* Ø 必要な物が一つ残らず与えられますように。
* Ø 12月25日のクリスマス会が主の御心にかなったものとなりますように。魂の救いがありますように。
* Ø 被災者へのJCMからの寄付金が神様に喜ばれる方法で用いられますように。
* Ø JCMの今後の被災者への支援が速やかに守られますように。
* Ø JCMのメンバーお一人お一人のため、そのご家族のため、健康、仕事、学びが守られますように。
* Ø 病気の方が癒やされ、慰められますように。
* Ø 問題や困難をかかえておられる方に解決の道が備えられますように。
* Ø 教会から遠のいている兄弟姉妹のために。
* Ø 各奉仕者が霊的に高められる、守られるように。
* Ø JCMのメンバーが増し加えられるように。
* Ø 牧師夫妻のため。
***目覚めよクリスチャン!祈りの力!***
第一 テサロニケの信徒への手紙 5:25
兄弟達、私たちのためにも祈ってください。
Pray also for us, friends. I Thessalonians 5:25
神の愛は祈りをとおしてわたしたちの心に示されます。
神の存在は祈りをとおしてより確かに見い出されからです。
神を、祈りなくして見い出すことはできません。
祈りましょう。神が何をおっしゃっているのか聞きましょう。
神が、私たちを通して何をおっしゃるのか期待しましょう。
《祈りの課題》
* Ø 一時帰国中の真理子姉妹とご家族のため。
* Ø 12月から開始されるモント・キアラでの礼拝が実り多く祝福されますように。多くの求道者・クリスチャンが 与えられるように。必要な物が一つ残らず与えられるように。
* Ø 被災者へのJCMからの寄付金が神様に喜ばれる方法で用いられるように。
* Ø JCMの今後の被災者への支援が速やかに守られるように。
* Ø JCMのメンバーお一人お一人のため、そのご家族のため、健康、仕事、学びが守られるように。
* Ø 病気の方が癒やされ、慰められるように、問題や困難に解決の道が備えられるように。
* Ø 教会から遠のいている兄弟姉妹のために。
* Ø 各奉仕者が霊的に高められるように。JCMのメンバーが増し加えられるように。牧師夫妻のため。
もしあなたが、がっかりしたのだとしたら、
それはあなたのうぬぼれの表れです。
それは、あなたが、
あなた自身の力を信じていることを現しているからです。
あなたの自己充足感、あなたの自己中心、あなたの知的なプライド、これらは、神があなたの心の中に訪れて くださることを抑えてしまうでしょう。
神はすでにいっぱいのものを満たすことはできないからです。
それは、ほんとうに単純なことなのです。
《マザー・テレサ》
***目覚めよクリスチャン!***
マタイ5:1-12
イエス・キリストの山上の説教の中には、本当の幸福について八つの教えが記されています。皆様にとって幸せ な人のイメージとは何でしょうか?幸せな人とはどんな人のことなのでしょうか?お金持ち、健康な人、地位や 名声のある人、美男美女、異性にモテル人、長生きする人・・・???ここに、イエスが教えられた幸せな人をご 紹介いたします。
1.心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。
2.悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです。
3.柔和な者は幸いです。その人は地を相続するからです。
4.義に飢え渇いている者は幸いです。その人は満ち足りるからです。
5.憐れみ深い者は幸いです。その人はあわれみを受けるからです。
6.心の清い者は幸いです。その人は神を見るからです。
7.平和を実現する者は幸いです。その人は神の子供と呼ばれるからです。8.義のために迫害される者は幸 いです。天の御国はその人の物だからです。
いかがですか?この教えは当時の人々を驚かせました。そして、時に流されることなく永久不変の真理として、 人々の心に深く刻まれ、それぞれの生きかたに影響を与えました。イエス・キリストは滅びることのない永遠の 幸福を教え、約束されました。そして、それこそが、今のあなたが幸福になれる方法でもあるのです。この深い 意味を共に学び、自分のものといたしましょう。
***目覚めよクリスチャン!放射能と食品!***
創世記1:29
ついで神は仰せられた。「見よ。わたしは、全地の上にあって、種を持つすべての草と、種を持って実を結ぶす べての木をあなたがたに与えた、それがあなたがたの食物となる。」
放射能物資を体内より排泄する食品を紹介いたします。これは、長崎に原爆が投下された際、爆心地1800メ ートルのところにあった病院の放射線科医師、秋月振一郎博士が書いた『長崎原爆体験記』によるものです。 秋月博士は被爆直後、患者に『水を飲んではいかんぞ!爆弾を受けた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩を つけて握るんだ。塩辛い味噌汁を作って毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかん ぞ!』と叫んだそうです。こうした食生活をした患者に原爆症状がまったくでなかったというのです。その後、さ まざまな実験の結果、味噌、醤油、自然塩、梅干などの食品に抗放射能作用があることが報告されています。
今、牛肉などで問題になっているセシウム137は、94%が食べ物から、5%が飲み物、1%が呼吸から体内に取り 込まれ、半減期30年という体内蓄積をとおして子ども達に恐るべき害を与え続けることになります。しかし、りん ご、柑橘類、ひまわりの種に含まれる、ペクチンにセシウム137の解毒作用があることがわかりました。アップ ルペプチンを、一回5グラム、一日2回服用するだけで、セシウムが効果的に排出されたのです。人間の過ち に、自然はその治療薬を備えていたのです。偉大なるかな天地創造の神! ハレルヤ!
***目覚めよクリスチャン!放射能と食品!***
コリントI 10:13
あなたがたのあった試練はみな人のしらないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなたがた を耐えることのできないような試練に合わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、 試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。
福島の原発事故はレベル7で、地域によっては、チェルノブイリ原発事故の被曝と同じ量の放射能に汚染さ れています。もうすでに、放射能汚染から逃げるすべはないのです。日本にいる限り、外部被爆だけではな く、内部被爆もさけられません。呼吸、飲み水、食事を通して、体内に摂取され、肺と胃から血液に運ばれ、 全身のどこかの組織に沈着し、放射能を体内に出し続けるのです。そのため、体細胞が傷つけられ、慢性 の疾病をゆっくりと進行させていきます。
もう救いへの道はないのでしょうか?故秋月振一郎(1916-2005)医師は、長崎原爆投下の日に爆心地から 1800メートル離れた浦上第一病院にいましたが、自分も被爆しながら、必死で被爆者の治療法を考え実行 した人であったと言われています。その時の秋月医師の記録をもとに研究がなされ、玄米、味噌、塩がたい へん威力があるものであることが確信できるようになりました。秋月医師が治療した原爆者の入院患者は 70人ほど、そして病院のスタッフは20人ほどでしたが、その全てが助かったと記されています。
体内に取り込まれた放射線物質が、味噌を食べることによって、約50%対外に排出できる効果があること がわかりました。それは、大豆の成分がよいのか、塩の力なのか、発酵の作用なのか、それとも、それら全 てを合わせた結果なのか、いまだにわかりませんが、玄米の塩おむすび、塩辛い味噌汁、梅干、醤油など がとても効果があったというのは事実です。神様は常に全てを備えていてくださるのです。
***目覚めよクリスチャン!真理に燃えよ!***
出エジプト記20:3
あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。
今回の3.11東日本大震災と大津波で、人間が作ったものは、ほとんど全部破壊してしまいました。しかし、 6月に被災地へ訪れてみますと、緑が茂り、美しい花があちこちに咲いていました。海の水は凪いでとても 穏やかでした。自然は何事もなかったかのように、もとの姿をとりもどしていたのでした。
そして、そこには、奇跡的に救われた人たちがいました。しかし、そのほとんどの人たちは神様の御こと ばを知りません。そして、それぞれが、自分で良かれと思う生き方を一生懸命自分の力で生きようとして いました。
奇跡的に救われた神の民のことが聖書にも書かれています。それは、エジプトから救い出されたイスラ エル人でした。紅海の水が開けられ、神は超自然の力で救い出されるのですが、彼らは神に従順では ありませんでした。そして、神がそのことを懲らしめると不平、不満が次から次へと出てきました。しかし、 その結果、神に逆らった者たちは、ついに約束の祝福を受けることなく、荒野で一生苦しみ続けること になったのです。自分で自分にもたらした災害でした。
私は、いまだに、このことを通して、神に教えられ、考えさせられます。イスラエル人は、どうして神への 感謝の気持ちを忘れてしまったのでしょうか?そして、どうして失敗から学ぶことをしなかったのでしょう か?この災害が続く中で、私たちはそのことを思い、理解し、真剣に取り組まなければいけません。主 が愛する者を鍛え、神の道を歩むよう示しておられるからです。
一人でも多くの方が本当の救いへの希望の中で生きていかれるよう願います。神様からの祝福を受け られるよう祈ります。
***目覚めよクリスチャン!真理に燃えよ!***
ローマ8:28
神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせ て益としてくださることを、私達は知っています。
3.11東日本大震災と大津波以来、世界中の教会が日本のためにとりなしの祈りをささげてくれています。 シンディジェイコブ師は、とりなしの将軍ニュースの中で、次のように述べています。
「私の心は、地震のあとのさまざまな影響に苦しんでる人たちのために痛みます。私たちは日本のため に祈らなければなりません。日本を襲った嵐のような災害が、ローマ人への手紙8章28節の御言葉のと おりに、益と変えられていきますように。サタンは盗み、殺し、滅ぼすためにやってきました。しかし、今 、神は命をもたらしたいと願っておられます。日本中を覆うリバイバルの訪れのために、一緒に祈って いきましょう。」シンディは今までにも日本のリバイバルについて予言しています。「主は言われます。わ たしは確かに日本の人々の叫びを聞きました。多くの人は、日本にはリバイバルは来ないと言っていま す。しかし、わたしは言います。日本について人々は耳にするとき、国々が驚くような働きを、わたしは 日本にします。」何という予言でしょう。日本中が聖霊で満たされ、多くのクリスチャンが生まれ世界に 宣教師が送られるよう願ってやみません。私たち日本人はこのマレーシアでひざまずいて祈る必要が あります。もし、今私たち日本人が悔い改めて心を一つにして祈るなら、被害を最小限に食いとどめる ことができるかもしれないからです。日本がイエスを主と告白する日がきますように祈ります。アーメン
***目覚めよクリスチャン!真理に燃えよ!***
マルコ9:25-27
イエスは、群集が駆けつけるのをごらんになると、汚れた霊をしかって言われた。「おしとつんぼの霊。 わたしがおまえに命じる。この子から出て行きなさい。二度と、はいってはいけない。」するとその霊は 、叫び声をあげ、その子を激しくひきつけさせて、出て行った。するとその子が死人のようになったので 、多くの人々は、「この子は死んでしまった。」と言った。しかし、イエスは、彼の手を取って起こされた。 するとその子は立ち上がった。
私たちクリスチャンは奇跡を期待し続けて生きるべきです。それは、神と出会うときに、癒(いや)しがす べてのクリスチャンに与えられることを聖書が約束しているからです。多くの場合、癒しは奇跡だから です。奇跡は、自然の法則に挑戦します。イエスは水をぶどう酒に変えられ(ヨハネ2)、水の上を歩き (マタイ14:26)、死人をよみがえらせ(マルコ5:35-)、全ての病を癒されました(マタイ4:23)。主を通し て聖霊の力があふれ出ることによって奇跡の業がなされました。
私たちは、あらゆる病気が、悪霊が原因となっていることを知っています。そして、特殊な病気は、特 殊な悪霊が原因しているのです。
マルコ9:25では、イエス様は、口がきけない霊と耳が聞こえない霊を追い出されました。病気のため に祈るとき、そこには、必ず追い出さなければいけない悪霊があると言っていいでしょう。聖書による と、イエス様が癒された病の、約半分は、悪霊の対処によるものでした。私達もこれらの悪霊を見極 め、祈り、イエスの御名によって追い出すことができるのです。
私たちが抱えている本当の問題が見えるようになるように、日々、主に清めていただき、信仰の奇跡 を経験して、勝利あるクリスチャンライフを歩んでまいりましょう。そして、一番の奇跡はあなた自身が 、主の愛で満たされ、あなたの隣人をその愛で満たしていくことです。アーメン。
***目覚めよクリスチャン!真理に燃えよ!***
マタイ7:1-2
「人を裁くな、あなたがたも裁かれないようにするためである。
あなたがたは、自分の裁く裁きで裁かれ、自分の量る秤で量り与えられる。」
数珠(じゅず)といえば、仏教特有の法具と思われますか?しかし、玉を連結した祈りの用具はキリス ト教(カトリック)、イスラム教、ヒンドウ教でも用いられています。その起源は、バラモン教(ヒンドゥ教) で使われていた ジャパマ-ラ- (祈誦の輪)をローマ人がジャパーマーラー(バラの輪)と聞き誤り、 さらにラテン語訳でロザリウム、ポルトガル語でロザリオと訳されました。それからカトリックの数珠の ことをロザリオと呼ぶようになったのです。したがって、もともとはインド(バラモン教)で使われていた ものが東方に伝わり仏教の数珠となり、西洋ではカトリックのロザリオとなりました。
最近では玉(ビード)を連結した数珠ブレスレットを身に着けておられる方もよく見かけます。それは、 石(玉)に含まれる磁力が血液の循環を良くし、とても身体に良いという理由からだそうです。
私達クリスチャンが気をつけなければいけないのは、人を外観(身に着けている物等)、学歴、家柄 、職業等で判断し裁かないことです。数珠をお守り代わりにつけている人もいるそうですが、そこに 霊的な何かを求めすがっておられるのかもしれません。そのような人がイエス様と出会われるなら、 主の愛と守りに生きる喜びが心からわかるでしょう。神様は人の心(内側)をご覧になられます。神様 に従い、み言葉を学び生きていくとき、イエス様以上のお守りはないということに気づかされます。 裁かない。愛しあう。感謝です。
***目覚めよクリスチャン!真理に燃えよ!***
ペテロの手紙第一 1:5-6
あなたがたは、信仰により、神の御力によって守られており、
終わりのときに現されるように
用意されている救いをいただくのです。
そういうわけで、あなたがたは大いに喜んでいます。
いまは、しばらくの間、
さまざまの試練の中で、悲しまなければならないのですが、
神の救いの御業はそのご計画にそって、今尚働き続けています。そして、艱難時代を経て、復活が あり、審判があり、新しい天と新しい地を見ることができます。神にとっては一日が千年のようであり ますから、人の目から見たら、理解できないことの方が多いことでしょう。今回の東日本大震災にお いても、こうなることはもうわかっていたことでした。それなのに、何もしていなかったクリスチャンた ちにとって、これは良き悔い改めの時となったと思います。
ですから、私たちに神様が口を与えてくださいっていることを覚えましょう。この口をもって福音を人 々に伝えることができるからです。耳が聞こえない人がいるかもしれません。でもその人には手が与 えられていないでしょうか?この手をもって神の福音を伝えることができます。あなたには足があり ますか?足があることを感謝しましょう。この足を持って福音を運ぶことができるからです。私たちは 、どのような時でも愛のメッセンジャーとなれるのです。私たちは福音のためにこの世に生をうけまし た。そして、今、生かされているのです。神の口となり、手となり、足となって働けるよう生かされてい るのです。生かされているのですから、さまざまな試練を乗り越えていこうではありませんか。神の御 力に守られながら。。。
アーメン!
***目覚めよクリスチャン!真理に燃えよ!***
人生問題を考える時、とても大事なことを見落としがちです。それは、悪魔(サタン)の存在です。そ れに気づいているいないにかかわらず、何らかの霊的作用の中で私達は日々生活しています。3.11 東日本大災害もそうでした。悪魔が大暴れした結果、多くの苦しみ、悲しみがもたらされました。私は、 悪魔の働きを見るにつけ、感じるにつけ、なぜ、彼らはこのような無駄なことをするのだろうと不思 議な気持ちになります。悪魔は自分の行く末(永遠の苦しみ・地獄)に気づき、何とかそこから逃れよ うと大暴れしています。そして、一人でも多くの人間を自分の道連れにしようとあせっているのです。 そうすることによって、悪魔も自分を慰め幸福を見出そうとしているのが解ります。あなたはそんな 悪魔に負けてはいけません。悪魔に作用されない世界に生きる必要があります。そのためには、まず、 神の存在をしっかりと信じて、神のアガペ愛を徹底的に実践することが望まれます。是非、無私純粋 な愛をささげる人となられてください。それが、自分のためにも、そして、その愛を受ける人のため にもなるからです。次に、今、自分が生かされていることに対して、神への感謝の気持ちを常に持つ ことです。悪魔には100%感謝がありません。悪魔の中は、不平、不満、破壊、プライド、憎しみ、 不当な要求などで渦巻いています。神を心から信じる時、すばらしい感謝の世界が始まります。それ が神の愛(アガペ)という魂の故郷なのです。ぬるま湯から出て、決然と真理に立ち、神の愛のための ネットワークとなることに燃えよと主は言われます。
***目覚めよクリスチャン***
今ほど、世界中が日本に注目し、そして、クリスチャン達が日本のために祈っったことはかつてあり ませんでした。アジアの人々は今、さまざまな思いで日本という国を見ています。東日本大震災を通 して、神は何を私達に教えようとなさっているのでしょうか?ボブ・ジョーンズという預言者が日本 の巨大な地震について以前から預言していました。それによると、この地震が世界的な経済危機の始 まりとなるというのです。そして、その後、アメリカでもまた大きな地震が起こるというのです。私 達は今、このマレーシアで、日本のために心から祈ることができるでしょうか?日本人を心から憐れ み愛することができるでしょうか?日本人の私達に神は問いかけておられます。ボブ・ジョーンズも、 この災害後の6ヶ月間(9月11日まで)が大事な時期であるとほのめかしているというのです。一日一日 が飛ぶように過ぎていきます。私達クリスチャンが心を一つにし、日本人伝道をする時が、今、与え られています。艱難は、はじまったばかりです。その中で喜び叫ぶ人たちが必ずいます。今回のマレ ーシア、シンガポールでのゴスペルコンサートも神が与え、備えてくださった日本人宣教の第一歩で あると共に、アジアのクリスチャン達がイエスの名のもとで一つになるチャンスなのです。私達クリ スチャンは愛の福音を携えた世界のアガペネットワークなのです。アーメン
***目覚めよクリスチャン 詩篇91***
1.いと高き方の、避難所に住む者は、全能の陰に、留まる。
2.私は主を呼ぶ。「わが避難所、わが砦、わが神、信頼するお方」3.真にこの方は、仕掛ける者の 罠から、惨い疫病から、救い出す。4.御翼をもって、武装させ、御翼の下に、身を避ける。この方 の真理は胸当て、そして円盾。5.夜の恐怖、昼に飛ぶ矢も、恐れることはない。6.闇に蠢く疫病も、 昼間に荒らす滅びをも。7.おまえの傍らに、千人が、おまえの右に万人が、倒れても、それは、近 づかない。8.ただ、おまえの目に、見せる。おまえは見るのだ。悪人どもの報いを。9.確かに、お まえが、主を隠れ場とし、いと高き方を、住まいとして、置いたからだ。10.悪は、望まない。災い は、おまえの住まいに、近づかない。11.なぜなら、おまえのために、天使に命じるからだ。あらゆ る道で、おまえを守るために。12.手で引き上げる。おまえの足が、石にあたらないように。13.獅 子と毒蛇を、おまえは踏む。若い獅子と蛇を、踏みつける。14.「私を愛するゆえに、助け出す。私 の名を知るゆえに、引き上げる。15.私の名を呼ぶので、私は、答える。苦難の中で、私が共にい る。救い出し、そして栄光を与える。16.長い生涯、道たらせ、私の救いを、見させるのだ。」
***目覚めよクリスチャン***
アイドルの意味が偶像だとご存知でしたか?そうです、あの若者の憧れのアイ ドル歌手のアイドルです。アイドルには偶像のほかに、「盲目的に尊敬、溺愛 される人」という意味もありますから、聖書で言うアイドルとは意味が少しこ となりますが、出エジプト記20:4-5「あなたは、自分のために偶像を造って はならない。・・・それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。」 とあるように、人間が神の姿を形として造りだすことを聖書は厳しく戒めてい ます。日本はアイドルだらけの国です。木や石で造る偶像だけではなく、人間 をもアイドル(偶像)にしてしまいます。目に見える物(者)を貪欲に追い求める だけではなく、心の中までもいつの間にかこのアイドルに支配されてしまうの です。偶像は神から人を遠ざけてしまう危険性があります。日本人が偶像から 解放され、全知全能の神様を知るよう心より祈ります。
***目覚めよクリスチャン***
イエスの復活を喜び祝い記念した祝日が復活祭(イースター)です。
イエスが全人類の罪を身代わりに負い、死んで葬られ、
よみがえったという愛の奇跡のお話。“奇跡”とは、科学の法則を超えた
不思議なことを意味するのではありません。ギリシャ語による“奇跡”
という言葉は、力とか業とか言う意味で使われています。つまり、
イエスの死からの復活は、神の力と神の業を人々が認めた証なのです。
イースターは、生死を超えた永遠の存在であるイエスが、人々に愛の力を
示したことを通し、本当に生きることの意味を教えているのです。
このイエスの愛を知った者はその愛に応えずにはいられなくなります。
神が人を本当の愛の存在へと変えてくださるからです。
一粒の麦が死ねば、多くの実を結ぶ。アーメン
山﨑眞由美
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雅歌第2章11-13節
ごらん、冬は去り、雨の季節は終わった。花は地に咲きいで、
小鳥の歌うときが来た。この里にも山鳩の声が聞こえる。
いちじくの実は熟し、ぶどうの花は香る。恋人よ、
美しい人よ、さあ、立って出ておいで。
神を疑っていたら、神を知ることはできません。
神を信じないで神を見ることはできないのです。
今は暗い試練のときでも必ず終わりが来ます。
肌をつらぬく寒風はやがて暖かい春へと変わるでしょう。
愛する者を失った人達の心にも必ず希望の光が見えてくることを祈ります。
たとえ死の影の谷を歩こうとも、この希望があるから前進できるのです。
神は共におられます。
山﨑眞由美
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Iヨハネ5:11-12
その証とは、神が永遠の命をわたしたちに与えられたこと、そして、この命 が御子の内にあるということです。御子と結ばれている人にはこの命があり、 神の子と呼ばれていない人にはこの命がありません。
私 達が、人にキリスト教をすすめるのはただ道徳的な問題のためだけでは ありません。命を求めているからです。人生を外に求めるのではなく、内な る命に求める のです。神様の何ものにも勝る愛と、永遠の命とが、不完全 な自分に希望を与えてくれるからです。忘れていた何かを思い出させてくれ
るのです。それが、イエ ス様と結ばれている者にしか解からない奇跡です。
山﨑眞由美
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敵を愛し、
自分を迫害する者のために祈りなさい。
あなたがたの天の父の子となるためである。
マタイによる福音書5:44、45
わたしたちが願い求めなければいけないのは、愛です。
神は何故、愛の神なのでしょうか?それは人の悪を思わず、それどころか、 その悪行の報いをご自分で負い、人を善として受け入れてくださっているか らです。悪魔は人の善を憎み、人の悪いところだけを拾い集め、責めてきま す。そこに赦しはありません。悪魔には愛がないからです。あなた 誰を愛 することができるのでしょうか?自分と心から喜びや悲しみをを共にしてく れる人がいます。そんな人を愛したからもう十分なのでしょうか?では、ね たむ人、嫌がらせをする人が現れたらどうでしょう。それでも、その人を愛 し続けなければいけません。愛、愛、愛、それだけが私達には必要なのです。 私達が敵に向かうときの武器は愛です。知識や能力は、人を時として傲慢に してしまい、かえって妨げや迷いの原因となったりします。ですから才能・ 能力がなくてもいいのです。でも、愛がなかったら悲しまなければいけませ ん。愛に恐れはないからです。
山﨑眞由美
J.Chapel(Jちゃぺる) に贅沢な愛(アガペ)がある
わたしたちは知っています。神の子が来て、真実な方を知る力を与えてくだ さいました。わたしたちは真実な方の内に、その御子イエス・キリストの内 にいるのです。この方こそ、真実の神、永遠の命です。子たちよ、偶像を 避けなさい。
1ヨハネの手紙5:20,21
『清 い心を持ちなさい。そうすれば、神を信じることができます。』と聖 書は教えていません。『神を信じなさい。そうすれば、聖霊の力があなたの 心を清めるで しょう。』と聖書は教えています。悪を避け、善を行うこと ができるのは、神を信じた結果です。真理は人の心にあります。そして、主 イエス・キリストがその 真理です。主を信じ、主のごとく、主にならい、主 に聞き従う時、私たちは、真理の内にいることができます。主イエス・キリ ストに真理を求めず、自分の力で 真理を求めるから、真実な方を見ること ができないのです。信じるとは頭で理解することではありません。感情的に なることでもありません。神を信じるとは、 自分の人格を神に明け渡すこ とです。つまり神格の中にいるあなたの人格です。神を自分の内に住まわせ ることです。真理と命です。
山﨑眞由美
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安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。
六日間、働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。
しかし七日目は、あなたの神、主の安息日である。
あなたはどんな仕事もしてはならない。
あなたも、あなたの息子、娘、それにあなたの男奴隷や女奴隷、家畜、また、 あなたの町囲みの中にいる在留異国人も。
それは主が六日のうちに、
天と地と海、またそれらの中にいるすべてのものを造り、
七日目に休まれたからである。
それゆえ、主は安息日を祝福し、これを聖なるものと宣言された。
出エジプト記20:8-11
神 の愛が、私達に、生きるうえですべて必要なものを備え、与えてください ました。一週間を七日とし、その一日を休みとしてくださったのも神が私達を 愛してく ださっているからです。この規則にしたがって、たった一日の休息 を神の家族と共に主の宮で過ごしてみられてください。今までにない力があな たにみなぎり、 あなたへの祝福が増し加えられていくでしょう。アーメン
山﨑眞由美
J.Chapel(Jちゃぺる) に贅沢な愛(アガペ)がある
だれも健全な教えを聞こうとしない時が来ます。
そのとき、人々は自分に都合の良いことを聞こうと、
好き勝手に教師たちを呼せ集め、真理から耳を背け、
作り話の方にそれて行くようになります。
しかし、あなたはどんな場合にも身を慎み、
苦しみを耐え忍び、
福音宣教者の仕事に励み、自分の務めを果たしなさい。
IIテモテへの手紙4:3-5
キリスト教は神様とあなたの関係です。
そして、この関係を世に伝えることは人々を本来の幸せな姿へと連れ戻すこ とになります。大きな仕事です。そしてこれ以上の慈善事業はないでしょう。
神様がなさっておられる全人類救済事業です。
「神様をあなたのパートナーとする」という本当の意味は、
「あなたが神様の事業のパートナーとなり、立ち上がる」ということです。
それが、普通のクリスチャンの姿でもあります。その務めをあなたが果たす 時、神様はあなたを大いに祝福し用いていかれることでしょう。伝道はすべ てのクリスチャンがなすべきことであり、あらゆる方法を持ってすべての人 々を神様に導くことにあります。 アーメン。
山﨑眞由美
イースター特別礼拝ご案内 4月8日 日曜日 3:00pm-5:00pm 過ぎ越しの祭りディナー・祈祷会 4月6日 聖金曜日(Good Friday) 7:00pm-9:00pm
イースターとは復活祭のことです。 復活祭という言葉は、ユダヤ教の過ぎ越しの祭りを表すヘブライ語の言葉に由来しています。キリスト教にとって最も重要な祝日で、十字架刑で死なれた主イエス・キリストが三日目に復活なさったことを記念する日のことです。
さ て、復活したイエス・キリストに500人以上もの人々が実際に会っていることが聖書に記されていることをご存知の方は多いと思います。確かに、イエス・キ リストの十字架刑の時、恐怖のあまり逃げ隠れしていた弟子達が、自分の命をかけて福音を伝え始めたのも、復活したイエス・キリストが個人的に弟子達の前に 現れた事実を証明しているのかもしれません。 (使徒4:13)
し かし私たちはすぐ懐疑的になったり、復活の信憑性に偏見を持ったりします。でも考えてみてください。人はせっかく生まれてきても死んでいきます。去年の 3.11の大津波でも大勢の犠牲者を出しました。原発による放射能の問題は今だ解決されていません。世の中は犯罪で満ちています。歴史を見ても人間はいつ も自分がよかれと思う生き方をしてきましたが、結果的には多くの罪を生み出しています。
ですからイエスの十字架での死は、天の父なる神が御子イエス・キリストを通して人々の罪を赦し、全人類を死から贖うための神の愛の業だったのです。
『キリストは、・・・私たちの罪のために死なれた』第一コリント15:3
まさに、全人類の罪をその身に負われ、私たちの代わりにその命を犠牲にされたのです。そして、復活を通して永遠の命への希望と約束を与えてくださいました。
『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠の命を持つためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。』 ヨハネ3:16
2 月22日は灰の水曜日でした。この日から受難節(四旬節)、レントに入りました。イエス・キリストの十字架への道とその受難の時を覚え、頭に灰をかぶり深 く罪を悔い改めたことに由来しています。どうかイースターまでの毎日が主からの愛と赦しをお受けになられる日々となりますようにお祈りいたします。
イースターの2週間前 Passion Sunday 受難の主日 3月25日 イースターの1週間前 Palm Sunday しゅろの主日 4月1日
主イエス・キリストがエルサレムへ入城した日です。その時、人々はしゅろの木の枝を取って出迎えました。十字架刑はもう間近です。 マタイ21:4-10、マルコ11:1-10、ルカ19:20-45、ヨハネ12:12-16
宮潔めの日 4月2日 マルコ11:15-17 香油の日(ベタニャの日) 4月4日 マルコ14:3-9 洗足の木曜日 4月5日 ヨハネ13 受難日 4月6日 復活祭(イースター) 4月8日
紀 元325年の宗教会議で「イースターは、3月21日(春分)後の最初の満月の日の次の日曜日とする。」と決められたために毎年その日付が変わる移動祝日と なりました。つまり、もともと太陰暦によって決められた復活際は、太陽暦では年によって日付けが変わることになるのです。ですから、西方教会はグレゴリオ 暦を用いるため、イースターは3月22日―4月25日の間におこなわれることになります。しかし、東方教会は、ユリウス暦を用いるので、グレゴリオ暦の4 月4日から5月8日までのいずれかの日曜日となります。
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